信濃 松代城しなの まつしろじょう

城郭放浪記


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信濃 松代城の写真
掲載写真数
形態
平城
別 名
海津城
文化財指定
国指定史跡
遺 構
石垣,土塁,郭,堀
城 主
香坂弾正,森長可,上杉氏,田丸直昌,森忠政,松平忠輝,松平忠昌,酒井忠勝, 真田信之,真田信政,真田幸道,真田信弘,真田信安,真田幸弘,真田幸専,真田幸貫,真田幸教,真田幸民
歴 史

永禄3年(1560年)武田信玄により築かれたと云われる。武田信玄は川中島の拠点として清野氏屋敷を召し上げ、新たに縄張し海津城を築いた。

武田氏が滅亡すると、織田信長の武将森長可が入城したが、本能寺の変により信長が横死すると森長可は美濃国金山城へと退き、上杉景勝の支配する所となった。 景勝が会津に移封となると、豊臣秀吉の蔵入地となったが、後に田丸直昌が入部した。
慶長5年(1600年)直昌は美濃国岩村へ移封となり、代わって美濃国金山より森忠政が十三万七千五百石で入部した。

慶長8年(1603年)森忠政が美作国津山に移封となると、松平忠輝の所領となり城代が置かれた。 元和2年(1616年)松平忠昌が常陸国下妻より十二万石で入封するが、元和5年(1619年)に越後国高田へ転封となる。 替わって酒井忠勝が越後国高田より十万石で入封するが、元和8年(1622年)に出羽国庄内へ転封となる。 最後に元和8年(1622年)に真田信之が上田より十万石で入部し以後明治に至る。

案 内
最寄り駅(直線距離)
0.2km 松代駅
0.8km 象山口駅
2.9km 金井山駅
3.0km 岩野駅
4.6km 大室駅
所在地/地図
長野県長野市松代町松代
付近の城(直線距離)
1.1km 信濃 竹山城
1.5km 信濃 杵淵館
1.5km 信濃 荒堀内記屋敷
1.5km 信濃 寺尾城
1.8km 信濃 清野屋敷
1.9km 信濃 水沢氏屋敷
2.2km 信濃 妻女山陣場
2.2km 信濃 金井山城
2.6km 信濃 尼巌城
2.9km 信濃 鞍骨城
2.9km 信濃 天城城
3.0km 信濃 小森氏館
3.9km 信濃 広田城
3.9km 信濃 霞城
4.1km 信濃 戸部城
4.2km 信濃 清滝城
4.2km 信濃 大堀館
4.3km 信濃 鍛冶屋敷
4.4km 信濃 唐崎山城
4.4km 信濃 真島氏館
4.5km 信濃 横田城
4.6km 信濃 古城
4.6km 信濃 町田氏屋敷
4.7km 信濃 鷲尾城
最終訪問日
2018年11月
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