越前 平泉寺城えちぜん へいせんじじょう
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白山平泉寺は白山信仰の拠点として繁栄した寺院で戦国時代に最盛期を迎えた。天正2年(1574年)一向一揆に敗れて全山焼亡、江戸時代には復興されたが、明治の廃仏毀釈によって白山神社となり現在に至る。
平泉寺は国指定史跡となり観光地として整備されている。城郭遺構としては参道入口の土塁、西側に堀が残されているようだが、堀は見忘れた。
北谷の北側には北谷砦1と北谷砦2の2つの山城がある。
平泉寺参道入口付近に駐車場がいくつかある。無料だが協力金として300円を納める形態になっている。