土佐 立田土居城とさ たてだどいじょう
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城主は立田甚左衛門という。長宗我部氏滅亡後、山内氏の時代に甚左衛門の小伝三郎が幡多軍で大庄屋を務めたという。
立田土居城は立田神社の北側に築かれていた。農地整理されて遺構はないが城八幡と石碑が建てられている。
『日本城郭大系』には「109 立田城」と「110 立田土居城」があるが、前者がこの立田土居城である。