陸奥 築館(水沢区)むつ つきだて
△トップに戻る
詳細不明。中世後期には葛西氏の家臣峰谷氏が居たという。
『岩手県中世城館跡分布調査報告書』によれば、築館は東西120m、南北85mの規模で南を除く三方に水堀を巡らせ、曲輪にはわずかに土塁があったという。 現在は民家の敷地となっており、遺構は消滅しているようである。