佐渡 泉城さど いずみじょう
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詳細不明。泉本間氏の城。
応永年間(1394年~1428年)に泉地頭として本間四郎左衛門末長、継いで四郎左衛門頼長、天正17年(1589年)上杉景勝の軍勢が佐渡に侵攻してきたときの城主は本間左京亮豊季であったという。
泉城は正法寺の東側に築かれている。城の南西、倉庫裏に案内板が設置されている。
土塁や堀が残っているらしいが、周囲は宅地で囲まれており、見るからに薮に埋もれているようなので未確認である。