掲載写真数
形態
平山城(標高72m/比高32m)
別 名
なし
文化財指定
なし/不明
遺 構
土塁,郭,堀,井戸
城 主
和田正治,多賀氏
歴 史
築城年代は定かではない。
はじめ和田正治の居城で、応永年間(1394年〜1428年)頃には里見氏の重臣多賀氏の居城となり、小田原北条氏によって攻められ落城したという。
説 明
城は国道297号線の北にある小山に築かれている。
天神社のある南東側が実城、その北西に二の曲輪、西側の麓が三の曲輪だという。
東側より登って行くと古井戸の案内があり、天神社の建つ実城へたどり着く。実城の北側には土塁があり、北西隅は西側の空堀に突き出るようになっている。
二の曲輪方面への道はあるようだが草が生い茂り、さっきまで降っていた雨のこともあって奥まで行く気にはなれず、退散する。
案 内
国道297号線沿いに小さな道標があるが、わかりづらい。
城山へは東側の切通しの道路に入口があり、そこに参拝者用の駐車スペースが確保されているが、道が広くないので、城山の北西にある池和田公民館に置くのが良いだろう。最寄り駅(直線距離)
1.0km 上総鶴舞駅
2.4km 上総川間駅
2.4km 上総久保駅
3.7km 上総牛久駅
3.8km 高滝駅
所在地/地図
最終訪問日
2008年5月