掲載写真数
形態
山城(標高390m/比高70m)
別 名
なし
文化財指定
なし/不明
遺 構
なし
城 主
不明
歴 史
詳細不明。竈門荘の地頭竈門氏に関連すると考えられている。
説 明
ふいが城は標高390mほどの山に築かれていたが、大分道建設によって消滅している。
『大分の中世城館』によれば、小規模な単郭の城で、北に三段の帯曲輪を配し、西から南にかけてL字になる横掘を備えていた。建物跡は検出されず、出土遺物から14世紀中頃から16世紀前半頃に機能していたとされる。
案 内
最寄り駅(直線距離)
3.3km 亀川駅
3.9km 別府大学駅
5.9km 豊後豊岡駅
6.2km 別府駅
7.8km 東別府駅
主な参考文献
大分の中世城館
所在地/地図
最終訪問日
2022年2月