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写真館(39枚)
- 形態
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山城(125m/50m)
- 歴史
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築城年代は定かではない。
少弐山という名前から九州探題渋川氏を追って綾部を領した大宰少弐武藤氏に関係するものと云われる。
- 説明
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城は宮山城から谷を隔てた西の南北にのびた尾根に築かれている。
この城は非常に奇妙な構造で、尾根の頂部を南北に長く削平し、それを輪切りにするように東西方向に空堀を四条設けている。
これによって削平された頂部は非常に狭いものとなっている。
また、曲輪の南側、西側は果樹園のように幅3m程、高さ1.5m程で段々になっている。これは尾根の背後北側にも続いているが、その先の頂部は自然地形で、現在長崎自動車道が通っている。
また南側の大きな石の下の段に石積があるが、これが遺構かどうかはわからない。
- 城主
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大宰少弐武藤氏
- 案内
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宮山城のほうから歩いてくると、緑色の瓦を葺いた納骨堂があり、その背後に山への道が付いている。
- 所在地
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佐賀県三養基郡みやき町大字原古賀
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- 最終訪問日
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2008年2月
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