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写真館(16枚)
- 史跡指定
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国指定史跡
- 形態
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居館
- 歴史
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明応6年(1497年)勝尾城主となった筑紫氏三代の居館である。
筑紫氏は大宰少弐武藤氏の一族と云われ筑前国御笠郡筑紫の発祥である。
天正14年(1586年)島津氏によって攻められ落城、筑紫広門は豊臣秀吉の九州征伐に九州征伐に従軍し筑後国上妻郡に領地を得たが、関ヶ原合戦で西軍に属して改易となった。
- 説明
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勝尾城主の南麓にある筑紫神社が館跡で「御館(おたち)」と呼ばれている。
現在は勝尾城主を含めた支城群(葛籠城、鷹取城、鬼ヶ城、鏡城、若山砦)や屋敷跡などの遺構群が「勝尾城筑紫氏遺跡」として国指定史跡に指定されている。
- 城主
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筑紫氏
- 所在地
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佐賀県鳥栖市牛原町(筑紫神社)
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- 最終訪問日
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2008年2月
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