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写真館(57枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 形態
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山城(374m/140m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが三村氏によって築かれたと云われる。
三村氏は三村家親の時に星田より成羽の鶴首城へ移り、その後は叔父の三村為親がこの辺りの城を守っていたようである。
天正2年(1574年)12月27日備中兵乱で小早川隆景の軍勢によって落城。城主は三村為親であったという。
- 説明
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城は北を除く三方を川に囲まれた要害の地に築かれている。
主郭は南尾根先端の頂部にあり、東から北に土塁を設けて、東側に虎口を開く。
南に二の丸があり、二の丸は主郭の東西を帯曲輪で囲んでいる。
主郭から北へ続く尾根は三重堀切で断ち切り、北西斜面には堀切から変化した竪堀と独立した連続竪堀によって畝状竪堀群となっている。
二の丸の西下にも一段帯曲輪があり、井戸跡のような穴が空いている。また北の三重堀切の途中にも井戸跡らしき穴がある。
- 城主
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三村為親
- 案内
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城山の南麓に標柱と案内板がある。その直ぐ裏が登山口のように見えるがそこからは道がない。登山口は案内板の前の道を北西に進み左カーブの途中にある。 - 所在地
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岡山県井原市美星町星田
- 周辺施設
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温泉・入浴施設 |
9.3km |
鬼ヶ嶽温泉 |
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- 最終訪問日
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2009年2月
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