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写真館(22枚)
- 別名
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高越城
- 形態
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山城(160m/-)
- 歴史
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弘安4年(1281年)宇都宮貞綱によって築城されたといわれるが定かではない。
蒙古襲来に備え執権北条氏から山陽道警護のため関東の宇都宮氏が築城して籠ったといわれる。
享徳2年(1453年)伊勢新左衛門行長が六庄三百貫の知行を得て伊勢より移った。
後に小田原を拠点とした北条氏の祖、伊勢宗瑞(北条早雲)となる伊勢新九郎盛時は、盛定の子として生まれ、妹の嫁ぎ先である駿河国今川氏に身を寄せたという。
- 説明
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北条氏の鱗紋の入った「北条早雲生誕の地」の旗がはためき、「高越城」の石碑も脇に追いやっている。
公園化され一応各曲輪は分かるものの、詳しく散策する気はおきなかった。
- 城主
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宇都宮貞綱,伊勢氏
- 案内
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要所に案内があり北側から車で近くまで来るまで行くことができる。
- 所在地
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岡山県井原市東江原町(高越山)
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- 最終訪問日
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2007年11月
- 縄張図
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現地案内板より
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