佐渡 小川台場さど おがわだいば
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幕末に江戸幕府によって築かれた台場の一つ。
小川台場は当初「殿見崎」に設けられていたが、嘉永2年(1849年)に異国船が確認されて騒動になったことから、「原」に場所を替えて築かれた。これが現在の小川台場で、佐渡国内で唯一遺構がある台場である。
小川台場は現在県指定史跡として整備されている。
小規模な土造りの台場で、半円形で中央にスロープが付いている。
台場都市農村公園の駐車場がある。