尾張 幡豆崎城おわり はずさきじょう

城郭放浪記


△トップに戻る

TOP > > (尾張国/愛知県) > 幡豆崎城
Tweet
尾張 幡豆崎城の写真
掲載写真数
形態
丘城(29m/25m)
別 名
なし
文化財指定
なし/不明
遺 構
城 主
千秋氏,一色氏,佐治氏,千賀氏
歴 史

築城年代は定かではないが南北朝時代以前に熱海神宮大宮司の千秋氏によって築かれたと云われる。

暦応3年・興国元年(1340年)脇屋義助は美濃国根尾城を落ちのび、幡豆崎城に十日ほど逗留したのち伊勢に渡った。

関ヶ原合戦の時には、千賀孫兵衛とともに松平家信・小笠原信元・広朝兄弟・小笠原広勝が徳川家康の命によって幡豆崎城の守備に赴いている。 江戸時代には尾張藩家臣千賀氏の所領となり、慶長7年(1602年)破却したときに幡豆崎城の古材を転用して千賀屋敷を構えたという。

説 明

幡豆崎城は知多半島の先端幡豆岬に築かれていた。現在羽豆神社が南端に鎮座しており、石碑が建っているが遺構は残っていない。

所在地/地図
愛知県知多郡南知多町大字師崎字明神山(幡豆神社)
付近の城(直線距離)
0.4km 尾張 幡豆崎天神山城
0.9km 尾張 師崎砲台
1.1km 尾張 蜂屋城
3.7km 尾張 須佐城B
3.9km 尾張 大井烽火台
3.9km 尾張 須佐城A
4.0km 尾張 篠島城
4.8km 尾張 鎌田屋敷
6.3km 尾張 山海城山城
7.0km 尾張 天神山城
9.6km 尾張 内海砲台
10.0km 尾張 一色城
最終訪問日
2010年9月
TOP > > (尾張国/愛知県) > 幡豆崎城