武蔵 島屋敷むさし しまやしき

城郭放浪記


△トップに戻る

TOP > > (武蔵国/東京都) > 島屋敷
Tweet
武蔵 島屋敷の写真
掲載写真数
形態
居館
別 名
金子氏館
文化財指定
なし/不明
遺 構
なし
城 主
金子氏,柴田氏
歴 史

築城年代は定かではない。金子時光の居館があり、天正年間(1573年〜1592年)には金子弾正がいたという。

江戸時代には柴田勝家の孫柴田勝重が徳川家康に仕えて三千五百石の旗本となり、慶長19年(1614年)頃に陣屋を構え、元禄11年(1698年)頃まで続き、柴田氏転封の後には代官所として利用された。

説 明

島屋敷は現在の新川団地の辺りに築かれていた。発掘調査によって中世から近世の遺構が検出されており、団地内にはそれを示す案内板が何ヶ所が設置されているようである。

案 内
最寄り駅(直線距離)
1.7km 仙川駅
1.9km つつじヶ丘駅
2.4km 柴崎駅
2.4km 三鷹台駅
2.6km 千歳烏山駅
所在地/地図
東京都三鷹市新川4
付近の城(直線距離)
0.2km 武蔵 天神山城(三鷹市)
1.8km 武蔵 狛江入道館
2.3km 武蔵 深大寺城
5.3km 武蔵 浅野長政屋敷
5.6km 武蔵 喜多見陣屋
6.5km 武蔵 小沢城
6.6km 武蔵 小沢天神山城
7.1km 武蔵 桝形山城
7.3km 武蔵 石神井城
7.5km 武蔵 世田谷城
7.7km 武蔵 世田谷代官屋敷
8.2km 武蔵 大丸城
9.2km 武蔵 高安寺館
9.8km 武蔵 中野城山居館
最終訪問日
2018年11月
TOP > > (武蔵国/東京都) > 島屋敷