備後 室城びんご むろじょう

城郭放浪記


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備後 室城の写真
掲載写真数
形態
丘城(50m/30m)
別 名
なし
文化財指定
なし/不明
遺 構
郭,堀
城 主
今川範満
歴 史

詳細不明。延元元年・建武3年(1336年)今川範満の居城と伝えられる。

説 明

室城は海岸に面して東へ伸びた丘陵の先端頂部に築かれている。

この尾根伝いに鞆から阿伏兎観音へ抜ける遍路道が通っているようである。 城跡部分は開墾されており、現在は網が巡らされて動物除けなのかわからないが、遍路道もどこを通っているのかわからない状態になっている。 「広島県中世城館遺跡総合調査報告書」によれば、三段の削平地と堀切を確認することができ、西端の曲輪の中央に元和12年(1626年)銘の供養塔と五輪塔があるという。

所在地/地図
広島県福山市鞆町後地字宮前
付近の城(直線距離)
1.3km 備後 大可島城
1.4km 備後 鞆城
5.0km 備後 一乗山城
7.0km 備後 中山田城
7.5km 備後 天神山城(内海町)
9.3km 備後 城端城
9.3km 備後 茶臼山城(尾道市百島町)
9.7km 備後 藁江城
最終訪問日
2011年8月
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