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写真館(120枚)
- 史跡指定
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国指定史跡
- 形態
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平山城
- 歴史
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文明8年(1476年)長尾景春によって築かれたと云われる。
長尾景春は上野国白井城主であったが、山内上杉顕定に叛いて鉢形城に籠った。しかし、文明10年(1478年)山内上杉氏は太田道灌の助けを借りて景春を鉢形城より敗走させた。
その後、藤田康邦が城主となっていたが、関東に勢力を伸ばす小田原北条氏の三男氏邦を養子とする。氏邦は天神山城に入り、康邦は用土城へ隠棲して用土氏を名乗った。
天正18年(1590年)5月19日本多忠勝・前田利家・上杉景勝・真田昌幸を中心とした豊臣秀吉の小田原征伐軍から来襲し、6月14日落城、氏邦は前田利家にお預けとなり、慶長2年(1597年)金沢にて死去した。
- 説明
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城は荒川の南岸にあって天然の要害となしている。
現在は国指定史跡として整備され、三の丸付近には築地や門、石垣などが復元されている。
- 城主
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長尾景春,山内上杉氏,藤田氏,北条氏邦
- 案内
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三の丸付近にも駐車場があるが、鉢形城歴史館に車を置いて歴史館を見学した後に歩いて一周するのが良いだろう。
- 所在地
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埼玉県大里郡寄居町大字鉢形字城
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※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2008年4月
- 縄張図
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現地案内板より
- 建物
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| 門(模擬 城門)
所在地:
城内三の曲輪
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