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写真館(7枚)
- 別名
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三股城
- 形態
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山城(217m/50m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが建武年間(1334年〜1338年)肝属兼重によって築かれたと云われる。
建武3年(1336年)頃には肝属兼重、延文年間(1356年〜1360年)頃には畠山義顕も在城したといわれ、後に和田氏、高木氏が城主となったが、両氏が島津氏に殺されると樺山安芸守が城主となった。
明応4年(1495年)伊東氏の所領となり、伊東氏八外城の一つとして川崎甲斐守、村山氏が城主となったが、後に北郷氏によって攻められ落城した。
- 説明
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あじさい公園にあり天守を模した展望台があるが、城郭に関する説明はなく、模擬天守内に発掘調査時の写真が飾られ、そこに唯一「松尾城」の名が記されている。
- 城主
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肝属兼重,肝属兼重,和田氏,高木氏,樺山安芸守,川崎甲斐守,村山氏,北郷氏
- 所在地
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宮崎県都城市山之口町花木字百地(あじさい公園)
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- 最終訪問日
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2007年8月
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