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写真館(5枚)
- 史跡指定
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県指定史跡
- 形態
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居館
- 歴史
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築城年代は定かではない。
島津氏発祥の地として知られる。
島津忠久は惟宗広言の子で文治元年(1185年)伊勢国須可荘の地頭職と島津荘の下司を得た。さらに薩摩国・大隅国・日向国の守護職を得て鎌倉から下向した。
島津家は多数の分家を排出したが、薩州家は実久の時に相州家忠良に破れ、その子貴久によって一族が統一され、義久の代には九州の大半を制圧するに至ったが、天正15年(1587年)豊臣秀吉に破れ、薩摩国・大隅国と日向国の一部の所領となった。
- 城主
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島津氏
- 所在地
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宮崎県都城市郡元町
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- 最終訪問日
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2007年8月
- 縄張図
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現地案内板より
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