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写真館(4枚)
- 形態
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平城
- 歴史
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築城年代は定かではない。
周防国大内氏の家臣陶晴賢が築後に侵攻した時に拠ったのがといわれ、天正年間には柳河城主蒲池鎮漣の家臣垂見常陸介が城主であったが、天正9年(1581年)蒲池鎮漣は龍造寺隆信に猿楽の催しに誘われ、佐嘉に赴いた所を謀殺されると、龍造寺氏の侵攻にあい落城したという。
- 説明
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現在は三橋中学校から水路を挟んだ南西側、水路南側道路沿いに石碑が建つのみで遺構は残っていない。
- 城主
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垂見常陸介
- 所在地
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福岡県柳川市三橋町垂見
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- 最終訪問日
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2007年12月
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