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写真館(8枚)
- 別名
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立花城
- 形態
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水軍城(64m/64m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが弘治年間(1555年〜1558年)に村上吉充によって築かれたと云われる。
因島村上氏の当主村上吉充は厳島合戦において毛利氏に与し、その恩賞として向島と宇賀島を与えられた。村上吉充は余崎城を築いて長崎城から移り居城としたが、永禄10年(1567年)には青木城を築いて居城を移し、余崎城には城代として鳥居次郎が在城したという。
- 説明
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余崎城は向島南部の城山(観音崎)に築かれている。
公園かと思っていってみたのだが、色々開発されたあと封鎖されているようで、入口の道路は私有地により通行禁止であった。
「広島県中世城館遺跡総合調査報告書」によれば山頂部から南西に曲輪が展開しており、主郭付近は石垣が多用されているという。
- 城主
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因島村上氏
- 所在地
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広島県尾道市向島町立花(城山)
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- 最終訪問日
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2012年1月
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