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写真館(69枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 形態
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山城(208m/208m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが蒲刈小早川氏の居城と伝えられる。
因島の小早川氏に関しては詳らかではないが、観応2年(1351年)小早川貞平が幕府より因島地頭職を与えられている。
北麓の城見屋敷が小早川氏の居館と伝えられ、蒲刈小早川栄城の石碑とともに五輪塔群が残っている。
- 説明
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一ノ城は因島東部、椋浦町と三庄町にまたがる標高208.2mの山頂に築かれている。
主郭は山頂にあって南西の尾根に堀切を設けて遮断し、東尾根に二段の削平地、北東へ伸びた尾根にも多くの削平地を並べている。主郭から北東の尾根の先端部まで約500m程の規模であるが、尾根上に削平地を連ねるだけの単純な縄張りである。
- 城主
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小早川氏
- 案内
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登山口は城山の南西尾根にあり、県道366号線と椋浦町を結ぶ峠道の所にある。地図 - 所在地
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広島県尾道市因島椋浦町鶴ヶ峰
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- 最終訪問日
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2012年1月
- 縄張図
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現地案内板より
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