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写真館(95枚)
- 別名
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天蔵寺山城
- 形態
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山城(390m/90m)
- 歴史
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詳細不明。
- 説明
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茶臼城は敷名八幡宮の西、圓流寺の北西背後の尾根上に築かれている。
大堀切で区画された南北二郭でなる城で、北が主郭となる。主郭は北背後に土塁を設け、背後は大堀切で遮断する。二郭も堀切に面した北側に土塁を設け、南へ向かって階段状の削平地が続いている。
この城の特色はなんといっても西側の緩斜面にある畝状竪堀群である。畝状竪堀群自体は、この辺りでは多く見られる遺構であるが、通常の竪堀とは異なり土塁部分が石塁になっている。数多くの畝状竪堀群を見てきたが、ここまで石を積み上げたものは見たことがない。
後世に信仰的な意味合いで積み上げたものとも考えられるが、全ての畝が石塁であることからすると、やはり築城当時の遺構なのだろうか。
- 城主
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敷名氏?
- 案内
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敷名八幡宮の境内から南西側に移動すると「御旅所」がある。この少し手前に山に入って行く道がある。山に入ると谷間を登り谷置くに向かって左側の尾根に城跡がある。左手を意識しながら登ればそれらしい地形が見える。 - 所在地
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広島県三次市三和町敷名
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- 最終訪問日
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2011年11月
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