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写真館(27枚)
- 史跡指定
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町指定史跡
- 形態
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丘城(400m/30m)
- 歴史
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築城年代は定かではない。
城主は甲山城主山内首藤氏の一族の居城と伝える。
山内首藤文書には備後国津田郷地頭職として、建武3年に(1336年)京都三条河原にて足利尊氏に従って戦死した山内三郎通継、延文2年頃の山内兵庫允通氏などの名が記されている。
- 説明
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茶臼城は標高399.8m、比高30m程の茶臼山に築かれている。現在山頂には神社が鎮座しており、南東側から参道が設けられており、城跡の一部が破壊されている。
茶臼城は山頂中央部が小高く主郭となり、南東側に土塁が付いている。一段下がって周囲を帯曲輪が巡る。東下は横堀状に掘りきり、南斜面には畝状竪堀群が取り巻いている。
案内板はないが、参道の入口に石碑が建っている。
- 城主
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山内首藤氏
- 案内
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南東側の車道から神社に向かう参道が付いている。 - 所在地
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広島県世羅郡世羅町大字下津田字中陰地
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- 最終訪問日
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2011年11月
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