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写真館(6枚)
- 形態
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山城(460m/110m)
- 歴史
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詳細不明。南北朝時代に南朝方が立て籠もったと云われる。
上山氏が高八山城へ居城を移す前にいたのがこの城山城とされる。
- 説明
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城山城は高八山城から谷を挟んで南にある標高460m程の山頂に築かれている。
城山の東側の谷に林道が通っており、ここから分かれた道が城山の山頂まで続いていた。登ってみると山頂はきれいに削平されており、城跡はほぼ消滅している。
「広島県中世城館遺跡総合調査報告書」に掲載されている縄張図で説明すると、方形に近い主郭は一部を除いて土塁が巡り、下の段は南を除く三方を帯曲輪として巡っている。虎口は北側中央にあったという。南尾根には堀切は付いていなかったようである。
- 城主
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上山氏
- 所在地
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広島県三次市三和町上壱
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- 最終訪問日
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2011年11月
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