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写真館(10枚)
- 別名
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庭瀬陣屋
- 形態
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平城
- 説明
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関ヶ原の合戦の功により戸田達安が二万九千石で入封し築城した。
庭瀬城は西にある古城撫川城を西の丸として取り込んでいる。
庭瀬藩は陣屋格の大名であるため戸田氏改易後は庭瀬城は陣屋に改修されたと思われる。
戸田氏はもともと宇喜多氏の重臣であったがお家騒動により主家を離れ徳川配下として功をあげた。
戸田氏は嫡子なく4代で改易となり
天和3年(1683年)久世重之が入封するが貞享3年(1686年)に転封となる。
替わって元禄6年(1693年)松平信通が入封するが元禄10年(1697年)に出羽国上山に転封となる。
最後に元禄12年(1699年)板倉重高が上総国高滝より二万石で入封し、代々続いて明治に至る。
庭瀬城は周りを水豪で囲まれており、北側に大手を設け干潟を背後にしている。
現在は清川神社の周りしか残っておらず周辺は住宅街となっているが堀の一部であろうものが
あちらこちらに残っている。
- 城主
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戸田氏,久世氏,松平氏,板倉氏
- 所在地
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岡山県岡山市北区庭瀬(清川神社)
- 周辺施設
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- 最終訪問日
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2005年8月
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