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写真館(19枚)
- 史跡指定
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県指定史跡
- 別名
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高下ノ城,芝揚城,泥城,小倉城
- 形態
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平城
- 説明
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築城年代は定かではないが寛治年間(1087年〜1094年)に藤井久任が築城したといわれる。
三村氏の持城となったあと毛利方の備中境目の城としての役割を担う。天正10年(1582年)羽柴秀吉の中国侵攻によりこの地でも激戦が行われ落城し戦後は宇喜多氏の部将が城番として置かれた。
江戸時代に入り戸田達安が入封しこの城の東に庭瀬城を築き、その一部として取り込まれた。
現在でも周囲を水豪で囲まれた地形がこの城の堅城ぶりを物語っている。
- 城主
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三村氏,宇喜多氏,戸田氏
- 所在地
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岡山県岡山市北区撫川(撫川城公園)
- 周辺施設
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- 最終訪問日
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2005年8月
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