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写真館(27枚)
- 別名
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万成城,大安寺城,矢坂城
- 形態
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山城(135m/115m)
- 歴史
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仁和年間(885年〜889年)に富山重興が築城したといわれるが定かではない。
備前金川の松田元隆が赤松氏に与し備前福岡荘で山名氏を攻略した功によって備前御野郡伊福郷を恩賞に得た。
元隆は富山城を富山氏から奪い改修して居城とした。
永録13年(1570年)金川城松田氏が宇喜多氏に滅ぼされると富山城も接収され浮田忠家を置いた。
忠家が隠居すると、その子左京亮が継ぐが宇喜多家中騒動に巻き込まれ出奔する。
関ヶ原合戦後、宇喜多氏が滅亡すると小早川秀秋が入封し翌年富山城は廃城となりいくつかの資材が岡山城に移築された。
- 説明
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現在は石切り場となっており山の容姿は大きく変わっているものと思われる。
石切り場を登り詰める直前まで車でいきそこからは南の尾根までわずかに見える獣道の様な道を登った。
尾根まで出るとまともな道が山頂まで続いている。
- 城主
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富山氏,松田氏,宇喜多氏,小早川氏
- 案内
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後に調べた所、登山口はこのあたりにあるようだ。
- 所在地
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岡山県岡山市北区矢坂東町(矢坂山)
- 周辺施設
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- 最終訪問日
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2006年2月
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