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写真館(81枚)
- 史跡指定
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国指定史跡
- 別名
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烏城,石山城
- 形態
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平城
- 歴史
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大永年間(1521年〜1527年)に金光備前によって築かれた石山城が始まりと云われる。
当時、沼城に居城を置いていた宇喜多直家は石山城にいた金光宗高を謀殺し石山城を手中に納めると直家は岡平内に命じて城を大改修し完成した天正元年(1573年)に岡山城に移った。
直家の子秀家は豊臣秀吉に寵愛され五大老に列せられると五十八万石に相応しい城郭へと改修する。
関ヶ原合戦で破れた秀家に代わって姫路城主池田輝政の五男忠継が城主となるが幼少のため兄の利隆が代行し城郭の改修が行われた。
寛永9年(1632年)に幼少を理由に姫路から鳥取に移封されていた池田光政との間で国替えを命じられ以後明治に至る。
- 説明
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安土城を模して造られたと云われる天守は昭和20年(1945年)戦災により焼失した。
現存する建物は城内にある月見櫓と内山下小学校の敷地内にある西丸西手櫓である。
- 城主
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金光備前,金光宗高,宇喜多直家,宇喜多秀家,小早川秀秋,
池田忠継,池田忠雄,池田光政,池田綱政,池田継政,池田宗政,池田治政,池田斉政,池田斉敏,池田慶政,池田茂政,池田章政
- 所在地
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岡山県岡山市北区丸の内2
- 周辺施設
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- 最終訪問日
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2005年8月
- 建物
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| 天守(復元 天守)
所在地:
城内本丸 五重六階 望楼型
慶長2年(1597年)
昭和20年(1945年)戦災により焼失、昭和41年(1966年)外観復元
安土城を模して造られたといわれる
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| 月見櫓(現存 櫓)
所在地:
城内表書院 二重二階
元和・寛永年間(1615年〜1632年)
国指定重要文化財
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| 西丸西手櫓(現存 櫓)
所在地:
内山下小学校内 二重二階
慶長8年(1603年)
国指定重要文化財
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| 不明門(復興 櫓門)
所在地:
城内本丸 昭和41年(1966年)絵図面を元に復興した
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| 廊下門(復興 櫓門)
所在地:
城内表書院 昭和41年(1966年)絵図面を元に復興した
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| 六十一雁木上門(復興 城門)
所在地:
城内本丸 昭和41年(1966年)絵図面を元に復興した
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