薩摩 千々輪城さつま ちぢわじょう

城郭放浪記


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薩摩 千々輪城の写真
掲載写真数
形態
山城(50m/50m)
別 名
谷山本城,愛宕城
文化財指定
なし/不明
遺 構
土塁,郭,堀
城 主
谷山氏
歴 史

築城年代は定かではないが谷山氏によって築かれたと云われる。 谷山氏は建仁3年(1203年)谷山信忠が郡司職となって以降、代々千々輪城を居城とした。

南北朝時代には南朝に属して島津氏と戦っている。応永4年(1397年)谷山氏は島津元久と戦って千々輪城を退去した。

説 明

千々輪城は慈眼寺駅の西に聳える標高49.7mの山に築かれており、現在は公園として整備されている。

西の山塊から東へ伸びた丘陵の先端に築かれた城で、東端の本城から西に弓場城、陣之尾と曲輪が続いていたようであるが、陣の尾の辺りは車道が貫通しているようである。

本城は公園となっており、北から東に掛けて土塁が巡り、北東に神社が祀られている。

案 内

北の道路沿いに入口があり案内板が設置させている。

最寄り駅(直線距離)
0.3km 慈眼寺駅
1.7km 谷山駅
2.1km 坂之上駅
2.2km 谷山駅
2.9km 上塩屋駅
所在地/地図
鹿児島県鹿児島市下福元町字本城
GPSトラックデータダウンロード :[KML形式 ][GPX形式 ]
付近の城(直線距離)
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8.5km 薩摩 小田城
9.9km 薩摩 上山城
10.0km 薩摩 鹿児島城
最終訪問日
2018年1月
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