陸奥 松崎館むつ まつざきたて

城郭放浪記


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陸奥 松崎館の写真
掲載写真数
形態
丘城(38m/38m)
別 名
なし
文化財指定
なし/不明
遺 構
土塁,郭
城 主
西条壱岐
歴 史

詳細不明。館主は西条壱岐と伝えられる。

説 明

松崎館は北の海に半島状に突き出した丘陵に築かれおり、現在主郭は魔王神社の境内となっている。

魔王神社の境内となっている山頂部が削平され、西を除く三方をコの字形に土塁が付いている。そこから西側の山腹に向かって段々と造成された平段が続いている。

現状土塁は南北両側は高いが東側は低い。魔王神社の参道は東から付いているが、開口部はなく土塁を乗り越えるように付いている。ざっと見た感じ土塁の外側に堀らしき窪みはなく、緩斜面地形となっており、この土塁が本当に城郭遺構なのか謎である。

案 内

東側が新しい住宅地になっており、その途中に案内板がある。

最寄り駅(直線距離)
2.6km 陸前戸倉駅
4.1km 志津川駅
5.4km 清水浜駅
9.4km 歌津駅
9.7km 陸前横山駅
主な参考文献
日本城郭大系〈第3巻〉山形・宮城・福島(新人物往来社)
所在地/地図
宮城県本吉郡南三陸町戸倉字松崎
付近の城(直線距離)
2.2km 陸奥 滝浜館
4.6km 陸奥 朝日館(南三陸町)
5.4km 陸奥 要害館
5.4km 陸奥 大窪館
9.5km 陸奥 歌津館
最終訪問日
2020年11月
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