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写真館(3枚)
- 形態
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丘城
- 歴史
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築城年代は定かではないが大黒氏によって築かれたと云われる。
大黒氏は長宗我部満幸の子で兼光の弟範宗が、土佐郡杓田・串田を領して大黒氏を称したことに始まるという。
本山城主本山氏が高知平野へ進出すると本山氏に属したが、永禄3年(1560年)長宗我部元親が本山氏と争うようになると、大黒備前守親周は元親に降った。朝倉城攻めでは親周の子、大黒親寛が従軍して討死した。そのあとは親寛の子大黒親慶が家督を継いでいる。
- 説明
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杓田城は鏡川に面した丘陵の南端に築かれていた。
現在は宅地開発されて遺構は消滅し何も残っていないが、以前は本丸に土塁が残り堀切や大黒様の小祠があったという。
- 城主
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大黒氏
- 所在地
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高知県高知市大谷
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- 最終訪問日
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2010年12月
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