たんば・やまがじんや

丹波・山家陣屋
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山家陣屋の写真 写真館(15枚)
  形態  
陣屋
  歴史  
天正10年(1582年)谷衛友によって築かれたと云われる。 衛友の父衛好は斉藤龍興に仕え、後に羽柴秀吉に仕えた。 天正6年((1578年)には播磨国平田城にて六千石を領していたが、三木城攻城中に戦死、衛友は父の仇を討ち六千二百石の加増を受けた。
関ヶ原合戦では西軍に属し丹後国田辺城攻めに参加したが、細川藤孝の斡旋により許され所領を安堵された。
2代衛政の時、六千石を弟と甥などに分地し一万石となって明治まで続いた。
  説明  
現在は山家城址公園として模擬櫓門が建てられ、公園の西側には空堀が残っている。
付近には谷氏の祖先を奉った谷霊神社、式内の伊也神社があり、神社のある山の山頂には中世城郭の山家城がある。
  城主  
谷氏
 所在地 
京都府綾部市広瀬町
付近の城址
0.9km 丹波・山家城
5.2km 丹波・出野城
5.6km 丹波・綾部陣屋
6.7km 丹波・位田城

※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2007年9月

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