たんば・やまがじょう

丹波・山家城
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山家城の写真 写真館(30枚)
  形態  
山城(236m/130m)
  歴史  
永禄6年(1563年)和久義国によって築かれたと云われる。 丹波に入部した明智光秀によって滅ぼされ、帰農したという。
  説明  
山家陣屋の東にやる山が城址で山腹にある伊也神社から山道が続く。
山頂の主郭は東面を除く三方を帯曲輪で囲まれている。 この帯曲輪の西端に井戸跡があるとのことだが見付からなかった。
主郭の東側は堀切で城郭体系に掲載されている縄張図ではその東側も曲輪となっているが、その先は尾根が左右に別れる所まで歩いてみたが堀切などの防御施設が無く、なだらかな下りとなっており、曲輪とみるかどうかは微妙である。
主郭の西側は土橋の架かる堀切があるが、やや埋もれかかっている。
  城主  
和久義国
  案内  
伊也神社に登り口がある。
 所在地 
京都府綾部市広瀬町
付近の城址
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9.5km 丹波・生貫山城

※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2007年9月

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