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写真館(18枚)
- 形態
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山城(303m/-)
- 歴史
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享禄元年(1528年)朽木稙綱によって築かれた。
足利義晴が京から朽木谷へ逃れてくると、細川晴元が足利義栄を奉じて朽木谷へと攻め込んだ。
この時朽木稙綱は野尻坂砦を築き、野尻坂で晴元軍を迎え撃ち撃退したという。
- 説明
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西山城のある山塊から東に突き出て小高くなった山頂にある。
山頂部は西側標高303.4mの地点は削平が甘くなだらかな傾斜となっている。その東側の頂部も削平されている。
西側斜面は急で谷の下には、自然地形とは思えない堀と土塁のようなものがある。またその西側の尾根の先端部分は平坦地で南北に土塁状の高まりが見られる。
- 城主
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朽木氏
- 案内
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県道23号線から山の南側へ入る道があり、それを少し進んだ所で金網が扉になっている部分がある。
ここから山へ入るとすぐに石灯籠があり、それを右に行くと山を迂回するルート。まっすぐ行くと野尻坂砦の西側の谷間へ続く。
どちらからいっても野尻坂砦へは斜面をよじ登る事となる。
- 所在地
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滋賀県高島市朽木野尻
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- 最終訪問日
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2007年11月
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