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写真館(83枚)
- 別名
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上寺城,上の城
- 形態
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山城(220m/100m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが鎌倉時代後期に田中氏によって築かれた。
田中氏は高島七頭の一人である。
元亀元年(1570年)織田信長が越前朝倉氏を攻めるにあたって逗留したと云われる「田中の城」がこの田中城ではないかと考えられている。
- 説明
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標高244mの頂部から南東へ延びた尾根の先に主郭があり、そこから東側の田中地区へむけて城が築かれている。
麓には屋敷跡の土塁などが残され、「田中城」の石碑から探索ルートが逐一案内されているので、それに従って進めば大半の遺構を見学することができる。
- 城主
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田中氏
- 案内
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上寺バス停付近に案内板がある。最寄り駅(直線距離)
3.3km 安曇川駅
4.7km 近江高島駅
5.6km 新旭駅
8.5km 北小松駅
8.7km 近江今津駅
- 所在地
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滋賀県高島市安曇川町田中字大畑
- 最終訪問日
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2007年11月
- 縄張図
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現地案内板より
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