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写真館(17枚)
- 史跡指定
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国指定史跡
- 形態
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居館
- 歴史
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承久3年(1221年)佐々木信綱によって築かれた。
朽木氏は高島七頭の一人で宇多源氏佐々木信綱を祖とする。
信綱は近江守護で承久の乱の戦功により、高島郡朽木荘の地頭職を得て、信綱の曾孫である義綱の時、朽木氏を名乗った。
享禄元年(1528年)足利義晴が朽木稙綱を頼って京より逃れてくると、稙綱は庭園を造るなどもてなした。
関ヶ原合戦で東軍に寝返った朽木氏は、九千五百石を安堵され朽木陣屋を築き、一万石に満たないものの大名格の交代寄合として江戸に参勤した。
- 説明
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現在は興正寺で「旧秀隣寺庭園」が名勝となっており観光客を集めている。
遺構は前面の石垣と本堂の左手奥に土塁・空堀があるのだが、庭園をじっくり見ていたら散策するのを忘れてしまった...。
- 城主
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朽木氏
- 所在地
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滋賀県高島市朽木岩瀬
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- 最終訪問日
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2007年11月
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