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写真館(52枚)
- 別名
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白河城
- 形態
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平山城
- 歴史
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興国年間(1340年〜1345年)結城親朝によって築かれた。
親朝は白河結城氏3代顕朝の後見人を退いた後、この地に築城し小峰氏を称した。
小峰氏は小田原合戦に参陣しなかった為、豊臣秀吉によって領地を没収され13代で滅亡、その後は会津を領した蒲生氏、上杉氏らの城代が置かれたが蒲生氏断絶後は棚倉から丹羽長重が十万石で入封した。
丹羽氏は幕府の命令によって小峰城を大改修した。
丹羽氏が二本松城に移封となると榊原氏、本多氏、越前松平氏、久松松平氏、阿部氏と次々城主が入れ替わり慶応3年(1868年)阿部正静が棚倉に移封となった後は天領となった。
- 城主
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小峰氏,蒲生氏,上杉氏,蒲生氏,丹羽氏,榊原氏,本多氏,越前松平氏,久松松平氏,阿部氏
- 所在地
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福島県白河市郭内
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付近の城址
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9.0km 陸奥・伊賀館
9.5km 陸奥・新城館
※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2006年5月
- 縄張図
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現地案内板より
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