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写真館(12枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 別名
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鳶巣城
- 形態
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山城(82m/70m)
- 説明
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文永年間(1264年〜1275年)周布兼定によって築城された。
周布兼定は益田兼李の次男である。
周布氏の菩提寺である聖徳寺の裏山(鳶巣山)の山頂を中心に築かれている。
室町時代には大内氏に属し後に毛利氏に降った。15代元盛は朝鮮の役では吉川広家に従って出陣したが晋州で討死した。
幕末に活躍する長州藩士周布政之助は末裔である。
聖徳寺の周布川寄りから墓地を抜けて行くと登山道らしき所がある。太鼓楼は木々が生い茂っており散策は困難だが本丸から二の丸、三の丸あたりは以外と散策しやすい。
- 城主
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周布氏
- 所在地
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島根県浜田市周布町
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付近の城址
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※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2005年9月
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