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写真館(74枚)
- 史跡指定
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県指定史跡
- 別名
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馬場城
- 形態
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平山城(30m/24m)
- 歴史
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建久4年(1193年)馬場資幹によって築かれた館が始まりとされる。
資幹は源頼朝からこの地を賜わり大掾に任ぜられた。
応永33年(1426年)河和田城主江戸通房が、城主大掾満幹が府中城に赴いた留守中に水戸城を占拠する。その後、江戸氏が水戸城を居城とする。
天正18年(1590年)佐竹義宣が江戸氏を討ち水戸城を奪った。
その後、佐竹氏が水戸城を居城としたが、慶長7年(1602年)佐竹義宣は出羽国久保田に転封となった。
慶長7年(1602年)下総国佐倉より武田信吉(家康五男)が十五万石で入封するが、信吉が病没したため、慶長8年(1603年)徳川頼宣(家康十一男)が二十万石で入封する。
しかし、頼宣は慶長14年(1609年)駿河国府中へ転封となり、常陸国下妻より徳川頼房が二十五万石で入封、以後御三家として水戸徳川氏が続き明治に至る。
- 説明
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城は千波湖の北の丘陵に築かれており、東から西に下の丸、本丸、二の丸、三の丸と配されていた。
本丸は水戸第一高校となり、西側に土塁が残る他、城門が移築されて現存しており、見学の為に入ることが許可されている。
JR水戸線が本丸と二の丸の間の空堀で、二の丸は幼稚園から高校に至るまでの学校の敷地となり、見学することはできない。
ここに御三階櫓があった。
県道232号線が二の丸と三の丸の間の空堀で、三の丸には藩校である弘道館が現存しており、見学できる。
- 城主
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馬場氏,江戸氏,佐竹義宣,武田信吉,徳川頼宣,水戸徳川氏
- 案内
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弘道館に無料駐車場がある。
以下、訪問当時のものであり、変更されている可能性があります。
| 開館時間 | 午前9時-午後4時まで |
| 休館日 | 12/29-12/31) |
| 料金 | 大人190円 子供100円 |
- 所在地
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茨城県水戸市三の丸
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※距離はおおよその直線距離です。 海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。
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- 最終訪問日
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2008年5月
- 建物
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| 城門(移築 城門)
所在地:
[地図]水戸第一高校(茨城県水戸市三の丸) 県指定有形文化財
本丸の表門と考えられている
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| 弘道館(現存 その他)
所在地:
[地図]弘道館(茨城県水戸市三の丸)
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