ひたち・かなあげじょう

常陸・金上城
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金上城の写真 写真館(19枚)
  別名  
足崎城,金上館
  形態  
丘城
  歴史  

寛治3年(1089年)金上明成によって築かれた。 金上氏は水戸城江戸氏の一族といわれ、金上明直は天正18年(1590年)佐竹氏が水戸城攻略の時、武田原で佐竹義宣と戦って討死し、金上城は廃城になったといわれる。

  説明  

城は南東に伸びた丘陵の先端にあり、空堀で南北に断ち切って、南東側が本郭、北西側が二郭とされる。

現在、二郭には熊野神社があり、北側に土塁が残る。空堀を越えて南へ行くと本郭で、空堀に面した北面は高土塁、南側に低土塁が残る。

  城主  
金上氏
 所在地 
茨城県ひたちなか市金上(熊野神社)
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※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2008年5月

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