ひたち・えびがしまじょう

常陸・海老ヶ島城
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海老ヶ島城の写真 写真館(15枚)
  形態  
平城
  歴史  

寛正2年(1461年)結城成朝によって築かれたと云われる。 応仁元年(1467年)頃に完成し成朝の嫡子秀千代が城主となり、後に海老原輝明(輝朝とも)を名乗ったと云う。

戦国時代には結城氏と小田氏の間で争奪戦が繰り広げられ、永禄12年(1569年)佐竹氏の勢力下におさまると、佐竹氏の家臣宍戸氏が入り海老ヶ島氏を名乗って城主となったが、関ヶ原合戦後に佐竹氏が秋田へ転封となると廃城となったといわれる。

  説明  

城は大川の東岸に築かれ、西松原・東松原の集落一帯に築かれた平城であったという。現在は市街地に没しているが、土塁と堀の遺構が点在して残っている。

  城主  
海老原氏,海老ヶ島氏
 所在地 
茨城県筑西市松原
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※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2009年4月

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