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写真館(62枚)
- 別名
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杉ノ城
- 形態
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山城(303m/280m)
- 歴史
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築城年代は定かではないが南北朝時代に菊池氏によって築かれたと云われる。
「高良山地名之事」に「住厭、城跡アリ、大谷ノ上、杉城トモ云、菊池氏ハ千千五百騎ニテ籠城也」とあり南北朝時代に菊池氏によって使用されていたと考えられる。
戦国時代には大友氏の城となり、天正8年(1580年)には龍造寺隆信が攻略、その後再び大友氏が奪還したという。
- 説明
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杉城は高良神社と高良山にある別所城の間にある東西に長く伸びた山に築かれている。
杉城は高良神社の高良山神籠石付近から別所城付近まで曲輪と堀切が断続的に続いている。北側の斜面には畝状竪堀群がある。畝状竪堀群の東端の竪堀は深く、畝部分に石積がある。この竪堀から登ると左、さらに右に折れる。この辺りには石積があり虎口のようである。
- 城主
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菊池氏,大友氏,竜造寺氏,大友氏
- 案内
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高良神社を目指す。城跡への入口はいくつかあるが東側の別所城側がわかりやすい。奥の院の看板がある所から少し道路沿いに西へ進むと尾根に入る道がある。ここから遊歩道が尾根伝いに高良大社に続いている。 - 所在地
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福岡県久留米市御井町
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- 最終訪問日
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2010年3月
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