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写真館(33枚)
- 別名
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篠原城,篠山城
- 形態
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平山城
- 歴史
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築城年代はさだかではないが永正年間(1504年〜1521年)に土豪によって築かれた篠原城がはじまりと云われる。
天正15年(1587年)毛利秀包(一時期小早川秀包)が豊臣秀吉の九州征伐の後に七万五千石で入封し改修した。
慶長5年(1600年)関ヶ原合戦で西軍に属した秀包は改易され替わって三河国岡崎から田中吉政が筑後一国で柳河城に入封し久留米には嫡子吉信が入った。
元和6年(1620年)田中忠政が嫡子なく除封されると丹波国福知山から有馬豊氏が二十一万六千石で入封し以後明治に至る。
- 説明
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本丸跡には篠山神社が奉られ有馬記念館が建てられている。
- 城主
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毛利秀包,田中氏,有馬氏
- 所在地
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福岡県久留米市篠山町
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- 最終訪問日
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2006年8月
- 縄張図
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現地案内板より
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