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写真館(39枚)
- 史跡指定
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国指定史跡
- 形態
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山城(302m/-)
- 説明
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鎌倉末期に真壁小六是久によって築かれたといわれる。
九州に敗走した足利尊氏を追撃する新田義貞の軍が陣を張った。
一方九州で諸将を集めた尊氏が陸路と海路に別れて東上を開始する。
福山城に籠った官軍もおおいに善戦するが兵力差は歴然で落城した。
城は福山の山頂にあり北から南に直線で一の段、二の段と五の段まで続く縄張りである。
一の段と二の段の間には門跡の列石があり二の段西側には土塁と空堀の跡が残るが状態は良くない。
遺構よりも城址に建つ石碑の多さに驚く。こんなに建てる必要があるんだろうか?
- 城主
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真壁小六是久
- 所在地
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岡山県総社市清音三因
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- 最終訪問日
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2006年2月
- 縄張図
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現地案内板より
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