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写真館(19枚)
- 別名
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八幡山古城
- 形態
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山城(40m/30m)
- 説明
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建武年間(1334年〜1338年)世野川左衛門入道祐隣によって築城されたと伝わる。
祐隣は細川定禅の執事として楠正茂の首級を千早城に届けたことで名を馳せた。後の子孫は禰屋と改姓して備前の有力国人となる。
城は南北に長い低丘陵にあり、南北の二つの頂部が鞍部で結合する形になっている。南側の曲輪には石鎚神社があり北側の曲輪には八幡宮が建っている。明治時代に陸軍の演習があり整地されたようで曲輪の遺構ははっきりとしないが北の曲輪の北西側には崩れかけた石垣が今も残る。
- 城主
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世野川左衛門入道祐隣,禰屋氏
- 所在地
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岡山県総社市長良
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- 最終訪問日
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2005年8月
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