あわ・たてやまじんや

安房・館山陣屋
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館山陣屋の写真 写真館(8枚)
  形態  
陣屋
  歴史  

寛政3年(1791年)稲葉正武によって築かれた。

天明元年(1781年)山城国淀藩主稲葉正親の三男正明が、相模国小田原藩主稲葉正則の一族で、旗本の稲葉正福の養子となり、三千石の加増を受けて一万石となり、諸侯に列した。 その子正武の時に館山城の南麓に陣屋を築き、正盛、正巳、正善と続いて明治に至る。

  説明  

現在陣屋跡は住宅地となっており明確な遺構は存在しないが、「采女井戸」、「貴美稲荷神社」そして桝形の跡とされるクランク状に残る道路が、わずかな遺構として残っている。

  城主  
稲葉氏
 所在地 
千葉県館山市館山
付近の城址
0.4km 安房・館山城
4.6km 安房・稲村城
7.9km 安房・白浜城
8.2km 安房・岡本城
9.0km 安房・宮本城

※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2008年5月

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