伊予 梅木屋敷いよ うめきやしき
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『愛媛県中世城館跡』によれば天神森城主梅木但馬守高賢の子孫の屋敷という。
梅木屋敷は国道494号線(旧土佐街道)に隣接する山裾に築かれている。
現在も宅地や畑のようで上には上がっていないが、道路からきれいに積まれた石垣を見ることができる。『愛媛県中世城館跡』には関所跡とも書かれているので、ここには予土国境の関所が設けられていたようである。