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写真館(111枚)
- 史跡指定
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県指定史跡
- 別名
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蓮法城
- 形態
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山城(950m/190m)
- 歴史
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寛正元年(1460年)桐原真智によって築かれたと云われる。
天文19年(1550年)武田氏がイヌイの城を落とすと、小笠原氏の大城・深志・岡田・桐原・山家の五か所の城は自落したという。
- 説明
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桐原城は小笠原氏の居城林城とは薄川を挟んで北東にあり、海岸寺沢と追倉沢に挟まれて南西に伸びた尾根に築かれている。
登山口から登り始めて尾根先へまわりこんだ辺りから堀切や雛壇状の小段が連なっている。主郭は標高948m付近にあって背後をコの字状の高土塁と堀切で断ち切っている。
主郭から西へ続く主郭部の曲輪群には多くの石積が残り、虎口も明確に残っている。
尾根には無数の堀切が施され、大半の堀切は竪堀として伸びている。主郭の背後にも石積を伴う二重堀切があり、その先の尾根にも堀底道状の変則的な竪堀がある。
- 城主
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桐原氏
- 案内
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登山口は追倉沢側にある。地図。入口の標柱に現在地より50分、比高212mとありますが主郭までの比高は150mほどしかありません。 - 所在地
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長野県松本市大字入山辺
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- 最終訪問日
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2010年5月
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