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陸奥・鶴ノ丸館
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鶴ノ丸館の写真 写真館(3枚)
  形態  
平城
  歴史  

築城年代は定かではない。この館は東北自動車道建設によって発掘調査が行われており、それによれば鎌倉時代末期以降の館跡とされる。しかし明確な城主は伝わっておらず、葛西氏の家臣沼田氏にまつわる館跡と見られている。

江戸時代に入り、元和4年(1618年)茂庭定元が名取郡茂庭村より所替えとなって八樟村に五百石を領し、五代続いた。元禄16年(1703年)茂庭氏は再び茂庭村に所替えとなり、代わって西大條定賀が六百石余を領して移り、以後九代続いて明治に至る。

  説明  

現在は道の脇に案内板が設置されているが、遺構はおそらく消滅したと思われる。

  城主  
茂庭氏,西大條氏
 所在地 
宮城県栗原市志波姫八樟字要害
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※距離はおおよその直線距離です。
海・川・山などの地形および交通手段は全く考慮していません。



最終訪問日
2010年4月

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