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写真館(30枚)
- 史跡指定
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市指定史跡
- 別名
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鹿島館,真坂城
- 形態
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山城(99m/60m)
- 歴史
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築城年代は定かではない。大崎氏の家臣狩野氏(真坂氏、後に一迫氏と名乗る)の居城と伝えられる。狩野氏は藤原南家の流れを汲む伊豆の豪族狩野茂光の子狩野行光が文治5年(1189年)の奥州合戦に参陣して戦功を挙げ、一迫一帯を領したことに始まる。
天正19年(1591年)伊達政宗の所領となると家臣冨塚氏が真坂館に入った。冨塚氏は享保3年(1718年)冨塚長門重標が所領を没収された。
代わって真坂館には白河結城氏の流れを汲む白河村親が小坪館より移り、以後明治に至る。
- 説明
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真坂館は一迫川の北岸にあり、龍雲寺の西にある川に沿って東西に伸びた丘陵に築かれている。
館は東西に三つの曲輪から構成されているようで、それぞれが空堀によって区画されている。
西端の曲輪は白河村親が勧請した鹿嶋神社が鎮座していた所である。その東に一郭やや小振りな曲輪があり、東端は「政岡の墓」があり、白河氏の墓地となっている。
- 城主
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狩野氏(真坂氏,一迫氏),冨塚氏,白河氏
- 案内
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龍雲寺に標柱が建ち、政岡の墓への山道が付いている。 - 所在地
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宮城県栗原市一迫真坂字館
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- 最終訪問日
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2010年4月
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